こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年10月22日

お月さん

朝4時半に起きて、東京に行って研修をし、その日のうちに名古屋に帰ってくる。
最近、そんなパターンが増えてきました。
朝の新幹線はすがすがしく、帰りがちょうど日の入りにかかるくらいの時間帯になる今日のような日はまた、夕日を見つめながらちょっとセンチな気分になったりして、結構私は新幹線好きです。
そうそう、今日は秋晴れだったですが、帰りの新幹線からは月が見えました。
月ってまたこれが私は結構好きで、私が一人でやっている会社の名前の由来は、実は「月」なんです。

“Moon of Your Wish”

あなたの願いの月。
つまり、その人の願いの実現を隣からサポートする月のような存在でありたい。
月は自分で光ることはしませんが、その人の願いの輝きを受けて輝くことができます。
そしてその月の輝きを見ながら、その人自身も自分の輝きを認識することができます。
そんな月のような存在でありたい。
それが私の会社の創業当時の理念でした。
カッコいいでしょ。
で、「Moon of Your Wish」の頭文字を合わせると「MYW」になるでしょ。
これを見て、あぁ「My Wing」とも読めるなぁ、と思って、それで会社名を「マイ・ウィング」にしたのさ。

つまり、その人が「私の翼」を思いっきり広げて羽ばたいていくサポートをしたい。
そしてその人の願いの実現を、月のように隣でそっと寄り添いながらサポートしたい。
そんな私の想いが込められてるのさ。

で、話はもどりますが、新幹線から月を見ながらふと、
「そうか。月にも月の光があるんだな。それは目には見えないけど、しっかりと自分の光を放ってるんだな。」
と思えたのです。
すると、そのお月さんが笑いました。
まるで笑顔のような陰影になったのです。
まったく月っつうのは、かわいいヤツだぜ。


posted by はーん at 19:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はずっと昔から月は死んだら帰る場所だと思ってました。

Posted by きむち at 2007年10月25日 11:30
私はずっと昔から月は死んだら帰る場所だと思ってましたぁ。

きっとお餅ついてたんでしょうね・・・
Posted by きむち at 2007年10月25日 11:37
月の餅食いてぇ。
Posted by ハーン at 2007年10月25日 23:02
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