こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年11月15日

怖さと緊張

明日から12月頭くらいまで、怒涛の研修ラッシュが始まります。
そのため今日はできるだけ心身をゆっくりさせてあげようと思っています。
ところが、緊張感が凄いのですな。
特に初めての人達、初めての企業が相手ですとなおさらです。
私はこの仕事を始めて10年以上になります。これまで何百回、何千回研修を行なったか数えたことはありませんが、どれだけやっても緊張感は新米の頃と同じです。
いや、むしろある意味では大きくなっていると言ってもよいでしょう。
それは大勢の人と向き合うことの怖さを何度も経験してきたからだと思います。

怖さと緊張感は何をしていなくても、心と体のエネルギーを奪います。
ですが私はそれをあるがままにしておきます。
抑えることはしません。
怖さや緊張感などが自分にとってマイナスなものであり、害を成すものであるという固定観念から心を解放してあげることが、セルフコーチングのスタートです。
怖さや緊張感から「逃げたい」「避けたい」と思う心もそのままに、すべてをありのままに観て、ありのままに感じることがセルフコーチングのスタートです。
それが自分と向き合うことのスタートです。
これだけ毎日緊張していてよく心身が持つなぁと我ながらいつも感心するのですが、持つからこそ緊張するのでしょうな。
丈夫なのか繊細なのかわかりませんが、まっ、これもすべてありのままの私です。


posted by はーん at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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