こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年12月08日

ごはんがおいしい

最近、ごはんがおいしいんです。
何食べても。
実はこれまでの私の人生、「食べる」ということにホント無頓着でした。
だって根本的に、「食べる必要がなければ、食べない自分でいたい。食べる時間がもったいないから。」などという考えの持ち主でしたので。
だから、いつも「食べる」ときは、味わうということはほとんどなく(もちろん、おいしいものは「おいしい!」と感じておりましたが)、私にとってはただ「食物を胃の中に運ぶ」という行為が「食べる」という行為に過ぎませんでした。
ところが先日、ふと、・・・本当にふと、です。何の前触れもなく、舌の上に乗っかっているご飯の「肌触り」「感触」がとても心地よく感じられたのです。
そしてそれを味わうかのように、目をつぶってごはんとおかずを食べたところ、それはもう、ちょっと大袈裟に言えば、
「これまで見たこともない新しい世界を発見した!」
・・・とも言えるような感覚を得たのです。
そして思ったのです。
「食べる、ってこんなに楽しいものだったんだ。」
って。
なんか、ここまで生きてきてようやく、人間の普通の喜びの一つを知ったようなわたくしです。


posted by はーん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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