こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年12月27日

初めてのジャズ喫茶

今日は東京です。
打合せが夕方に終わったので、その足で初めてジャズ喫茶なる場所に行きました。
ジャズ喫茶とは、ジャズを聴くための喫茶店です。
お店の中を高音質・大音量でジャズが一日中鳴り響き、お客さんはそこで好きなだけジャズを堪能するのです。
3,40年前はとてもたくさんのジャズ喫茶があったそうですが、今はかなり件数が減ったようです。
私はある有名なジャズ喫茶に行きました。
そこの店主さんはジャズの世界ではとても有名な方で、これまでに何冊も本を出版されています。
最近また店主さんの新たな本が出ましたので、私はそれを数日前に買ったところです。
店主さんは今ではとてもお忙しく、お店には滅多に出られないそうですが、私はとにかく一度はどんな雰囲気かを見てみよう、ということで行きました。

そしたらなんと店主さん、いらっしゃったんですね。
と言っても私は顔を知っていたわけではありません。
でも雰囲気ですぐにわかりました。
本によるとその店主さんはかなり頑固親父さんらしいのですが、私の印象では、紳士然とされた素敵な方でした。ちょっと無愛想でしたが。
カウンターでパソコンに向かっていらっしゃったので、恐らく何かの原稿を書かれていたのでしょう。

お店の中は想像以上に広く、「普通」にリラックスできる感じで、巨大スピーカーから鳴り響く音も思ったほど大きくはなく、調度よい感じでとても居心地がよかったです。
私の知らないLPレコードがかかっていました。
ホットコーヒーを頼み、音に身を預けていると、あっという間に1時間が過ぎました。
1時間経ったら帰ろうと決めていたので、私は席を立ちました。
すると店主さんがレジをしてくださいました。
ちょうどレジのすぐ横に、店主さんの新しく出版された本が山積みになっていました。
「これ、読まさせていただきました。」
と伝えると、無表情だった店主さんが満面の笑みでニッコリとされました。
そのお顔を至近距離で拝見したのですが、ハッとするような素敵な笑顔でした。
なんか私はとても嬉しくなり、ウキウキした気分でお店をあとにしました。

たぶんこのお店には、これから私は何度も足を運ぶのでしょう。


posted by はーん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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