こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年01月19日

純粋型グループコーチング

SCCのグループコーチングには大きく分けて二つのパターンがあります。
一つは研修型グループコーチング。
これはあらかじめ研修として、こちらからお伝えすることや学んでいただくことを用意しておき、ある程度の基本線に沿ってグループコーチングを進めていきます。
もう一つは純粋型グループコーチング。
こちらは何もない状態で純粋にグループコーチングをするパターンです。
例えば、ある企業の幹部層の方々が集まっている会議などに参加させていただき、そこである一定の時間をいただき(2時間とか3時間とか)、何のテーマもなく、何の道筋もなく真っ白な状態からスタートするグループコーチングです。
どちらが高度かと言えば、やはり後者の方が圧倒的に難しいです。

今日は東京のある企業様でその純粋型グループコーチングを行なって来ました。
会社の管理職の方々の会議に参加させていただき、12名の皆さんにグループコーチングを行ないました。
その中身についてはここでは書けないのですが、それが終わってからスタッフが私に言ってくれた言葉がうれしかったです。それは・・・
「竹内さんは、鍼士(はりし)のようですね。」
という言葉でした。
要するに、その組織のちょうど弱っているところを見つけ、そのツボをつくようだと。
そして根本的に癒すのだと。
・・・そういうことのようです。
その言葉を聴いて逆に、あぁそうか、私はそういうことをやりたがっているのだな、と改めて発見しました。
そうそう、私の大目標の一つは、たとえ何千人何万人の人が目の前にいようとも、その方々の前に立った瞬間から、真っ白の状態から最善のグループコーチングを行なうことができる力を身につけること、なのです。
そこに行くまでにどれだけ時間がかかるかはわかりませんが、その一歩を刻むことのできた今日ではなかったかと思います。


posted by はーん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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