こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年01月29日

奇跡のような・・・

今日、午前中にコーチングをした足で東京に向かう予定になっていました。
そこで泊まりの用意をしているときに、それはふと来ました。
何が来たかといいますと、本の発想です。
そうです。私の本はず〜っと止まったままでした。
昨年から今年にかけて、本の構想のことで悩まない日はありませんでした。
一度は出版社の方から「これでいけそうですね」というところまで漕ぎ着けたのですが、私自身がその内容では「いやだ」と思ってしまい、「では、どんな内容を?」というところで止まっていたのです。
来る日も来る日もパソコンに向かい、本の構想を練りました。
でも、どうしてもダメ。
「これはよい発想だ!」とその場では思っても、少し時間を置いて見てみると、「やっぱりダメ」。
その繰り返しでした。
題名すら決まらない。
正直言いまして、何度も諦めかけました。
もう無理かな、と思いつつありました。
ところが今朝、来たのです。

「これは書けそうだ」と思った瞬間、私はパソコンに向かっていました。
これまでは発想が浮かんときは、とにかくダダ打ちにその発想をパソコンに打ち込んでいましたが、今回は様子が違いました。
最初から「清書」モードなのです。
最初から文字の体裁までをも考えながら、私はパソコンを打ち始めたのです。
頭からどんどん言葉が溢れてきます。
それをただ、打ち込みました。
第1章、第2章、第3章、・・・。
全く止まることなく、一文字も修正することなく、すべての目次ができあがりました。
通常であれば、そこから少し時間を置いて客観的に見るのですが、書きあげた直後にもう私はそれを出版社にメールで送信していました。
その間、すべて合わせても30分。
信じられません。
この何ヶ月間、どうしてもまとまらなかったものが、たったの30分弱で完成してしまったのです。

コーチングの前に加藤と打合せがあったので、その時に新しく生まれた本の題名だけを伝えてみました。
パッと加藤の顔が輝き、「それはいい! 私なら買うわ」という思いがけない反応が返ってきました。
これまで何度、本の題名案を伝えても「あっそう」で終わっていたので、このような反応は初めてでした。

このような思いがけない展開は、私にとっては奇跡のようでした。
なぜこんなことが起こったのか?
恐らくそれはセルフコーチング講座の影響だと思います。
セルフコーチング講座が始まり、私がインストラクターをしているわけですが、実は私自身もこの講座を受けていたんですね、きっと。
そこで、何かの心の扉が開いたのでしょう。

さきほど、出版社の方からメールの返信をいただきました。
「企画趣旨を送ってください」ということでした。
さぁ、ここまでは気持ちよく進みました。
でも問題はここからです。
自己満足に陥らず、本当に世の中に出せる本にするために、また一歩ずつ進んで行きます。
今回は自分にペーシングしながら進めていくつもりです。


posted by はーん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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