こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月04日

30年の旅

ウォルト・ディズニーさんは生前、「私は世界中の人達を幸せにする事業をしたい」と言われていたと聞いたことがあります。
彼のその強い想いがディズニー映画やディズニーランドとして結晶化してるんですね。
だいぶ昔、海外を放浪して周っていたときに、私はすべてのディズニーランドに寄ってみました。
そこでいろんな人種のいろんな人達が一様に幸せそうな顔をしているのを見て、ウォルト・ディズニーさんというのは凄いなぁ、と感嘆しました。
そしてそのときに私は強く思いました。
「俺も人を幸せにするようなビジネスをしよう!!」
って。
それからもう10何年も経ちましたが、今の私は規模こそ小さいですが、そんなビジネスをさせていただいているのだなと思い、ちょっと幸せな気分になります。

昨日はセルフコーチング講座コア・ステージの3日目、つまり最終日でした。
一人一人の「幸せ」は一人一人違い(当たり前ですが)、その「幸せ」の種を自分で自分の心に蒔くことができたのではないでしょうか。
まだまだ種ですから、そこからいつ芽が生えるのかはわかりません。
でもきっとその人らしい芽が顔を覗かせて、花を咲かせるんだろうな、と思います。
私は力んで「私は幸せになるぞーっ!」とか「私は幸せだぁ〜!」と叫ぶような講座ではなく、リラックスしながらも、一つでもよいので心の中に種を残せるような講座をしたいのです。

私は今回のセルフコーチング講座を終えて、一つの自分のビジョンに気づきました。
それは、・・・
「1000年先に残る何かを創造する」
ということです。
ちょっと偉そうな感じですけどね。
1000年先に残るもの、というのは、恐らく奇抜なものでも珍しいものでも、何かに突出したものでもないような気がします。
それはとてもとても普遍的なもの。
人が自然に受け入れることのできるもの。
そして、長く大事にしたいな、と思い続けられるもの。
私はそんなものを残したいですね。
私の名前は残らなくてもよいです。ただ、「それ」が残れば生まれて来た甲斐がありますね。

セルフコーチング講座は「それ」を生み出すためにはなくてはならないものだと思います。
もちろん今のままでは、「そこ」には到底及びません。
「その」視点から考えますと、今回の講座の私の満足度は1%をも満たしていません。
私はこの講座を今後30年かけてブラッシュアップしていくつもりです。
形はどう変化するかわかりませんけどね。

30年の旅の第一歩。
それが今回だったのです。


posted by はーん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。