こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月07日

東京一日旅

今日は珍しく、加藤と一緒に日帰りで東京に行って来ました。
FCC(親と子のコーチング事業)の協力者になってくださるかもしれない方とお会いするためです。
その方は世界的に活躍されている、あるNPO法人の日本代表の理事の方です。
Fさんとしましょう。
リスペクトのスタッフからの紹介です。
Fさんの片腕のIさんともご一緒し、昼食を取りながら、自己紹介をし合いました。
FさんもIさんも子供の教育にとてもとてもご熱心な方で、本当にうれしそうにお話をされるのですね。
ついつい私はその話に惹き込まれてしまいました。
これからも定期的にお会いし、だんだんと一つの事業提携ができるとよいなと思います。

そしてその後は、私が昨年からコーチング講座で入らさせていただいている学習塾経営をされている学光社さんにお伺いしました。
学光社さんでも親と子のコーチング事業のご協力をいただけることになっておりまして、いよいよ今月、大々的に加藤の講演会を行なうのです。
その打合せと会場の下見に行って来ました。
とても気持ちのよさそうな会場でした。
私が前で喋りたいくらいです。
いよいよ、東京でも親子コーチング事業が始まるわけです。
今年は本当に忙しくなりそうです。

さて、実は本日のブログで一番書きたかったことは、ここから先です。
今日、加藤と移動中、少し時間が空きましたので、SCCの東京の新しいセミナールームを見に寄りました。
といっても、SCCの自前のセミナールームではなく、一般の貸会議室を借りるだけなんですけどね。
加藤はまだ見たことがなかったので、連れて行ったわけです。
でですね。
実は、そのセミナールームと同じビルの地下に、日本を代表するジャズ喫茶があるのだよん。
うふふふっ。
いや、偶然です。
たまたま料金的にも場所的にもいいな、と思った貸会議室と同じビルに、たまたまジャズ喫茶があったというだけで。
間違っても、ジャズ喫茶があったからこそ、有無を言わさずそこをセミナールームにしたなどということはありま・・・・すぇん。
で、セミナールームを見た後に、加藤を連れて地下のジャズ喫茶へ。
そこはなんと、午後6時までは私語厳禁なんです。
ジャズが大音量でかかり、それを「聴く」ための喫茶店なんです。

実は連れて行ったはよいものの、加藤がどんな反応をするか、ちょっと心配でした。
加藤はガチャガチャうるさい音楽が嫌いなんだそうです。
ところが入ってみますと、あろうことか、こういう時に限って、「濃い」ヤツがかかってるんですね。
「濃く」てうるさいヤツが。
いつもはもうちょっとマイルドなものがかかるのですが。
でもきっと、今かかっているレコードの後は、マイルドなのがかかるのだろう。
・・・と思っていますと、その後には、私でさえあまり聴いたことのないギンギンガチャガチャのエレクトリック・ジャズがドッカ〜ン!とかかったのです。
私の心の中もドッカ〜ン!です。
こりゃ間違いなく、加藤は怒って出て行っちゃうぞ。
と私は恐怖にかられました。
怖くて加藤の方を見ることができません。
ところがしばらくして、加藤、「いい音楽だね。」と一言。
それを聞いた瞬間の私の精神状態は、・・・ほら、よくマンガであるでしょ? アゴがガンって地面まで落ちるやつ。あの状態。
あまりの意外な答えに、アゴが落ちるほど意表を突かれました。
さらに様子を見ていますと、なんと、あの加藤が、・・・音楽「超!!」音痴のあの加藤が、リズムに合わせて頭を振っているじゃありませんか!
わたくし、ビックリ仰天です。
と同時に、久しぶりに同志を見つけたようなとても幸せな気分になりました。

こりゃ、東京展開は幸先がよさそうです。
いやぁ、しかし今日は本当に移動距離の長い旅でした。


posted by はーん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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