こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月10日

第4回コーチ仲間の集い

昨日は「第4回 コーチ仲間の集い」でした。
今年から場所と時間を変え、お昼間からホテルで行ないました。
楽しかったねぇ。
私個人としては、これまでで一番楽しかったです。
それは多分、これまでは「受講生の皆さんをお迎えしなければ」というちょっと固い意識が働いていたからだと思います。
今回は、申し訳ないですけど、ただ純粋に楽しませていただきました。

それから、懇親会に入ってから、お一人お一人の受講生さん達の自己紹介を入れたのもよかったですね。
皆さんそれぞれの学びや想いをダイレクトに実感できて、とても感動しました。
よい受講生さん達に私達は囲まれているんだなぁ、と感慨ひとしおでした。

また今回は、東京のパートナー企業の潟潟Xペクトからお二人にお越しいただきました。
これまでは代表の岡田さん一人だったのですが、今回は幹部役員の千原さんにも参加していただきました。(二人とも受講生さんでもありますが。)
特に千原さんには、私の東京での研修のほとんどをいつもスタッフとしてサポートしてもらっていますので、現場で何が起こっているのかを報告していただきました。
多くの人達と共に向き合い、共に悩み、共に困惑し、共に混乱し、そして共に喜び合い、共に創り合う、・・・そんな生の場面を、彼は私を支えながら共に体験してきましたので、そういう人からしか聞けないようなお話でした。
SCCの活動が多くの方々に喜ばれていることを気持ちを込めてお伝えいただき、私はとてもうれしかったです。

懇親会が終わると、外は雪世界でした。
今日に限ってこういう天気とは。
でも、心の中はとてもホッとできる会ではなかったかと思います。
次回は12月のクリスマス前に行ないます。
また多くの受講生さん達にご参加いただきたいですね。


posted by はーん at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもありがとうございました。
とても自然体で、とてもあたたかく、
それでいてエネルギーの溢れた会でした。
また、リスペクトの方々のお話を聞けて、良かったです。
共感するものがありました。
そして、その後の雪景色とあいまって、
とても印象的な会でした。


そして、こういう時に、いつも使う言葉があります。

「満足とは努力をやめることでは決してなく、
努力から不安を取り除くものである」

その言葉です。

節目で、節目で満足感を得ることも大切なことだと思います。
どうぞその気持ちに浸ってください。


そして、創始者が世界一なのは当然です。
どんな団体でもそうでしょう。

ですから、その意志に共感する者達の役目が肝心なのだと思います。
それを十分に感じる会でした。

新たな視点をいただきました。
また、自分なりに考えてみたいと思います。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございます。
Posted by ピース at 2008年02月10日 23:21
あたたかいメッセージをありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。

最近、「共感」という言葉に強く反応する自分がいます。
「共感」というのは、私達人間の持つ大きな力であり、財産ですよね。
無理な共感ではなく、自然な共感が広まる世の中になるといいですね。

先人の方々の創り上げたものに「共感」し、そこからまた新たに「創始」していく。
それって、人生そのものですね。
そしてそれは世界一の「創始」であるとすばらしいですね。
いや、「創始」でれば、すべて世界一か。

自分の人生の創始者は自分自身である。
そんな世の中になるといいですね。
Posted by ハーン at 2008年02月11日 12:13
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