こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月11日

後継者の夢

やっぱりちょっと疲れてるんでしょうね。
仕事の合間に少しウトウトと居眠りをしてしまいました。
その時、一つの夢を見ました。

私は雨の中、ある研修に向かおうと急いでいます。
私の後ろには一人の人物の影が。
そいつが一言、私の行動に対してとても生意気なことを言いました。
「てめ〜っ、未熟なくせに生意気いいやがって!!」
と私は叫びながら、そいつをヘッドロックにかけます。
そいつは「すいませ〜んっ!」と言いながら、それでもまだ笑っています。
私は真剣に怒ってるのに。

そいつは私の後継者なんです。
そいつは私なんかよりもずっとこの仕事の素質があって、存在感もあります。
私はそいつに対してだけはすぐに怒りが込み上げてきます。
しかも心の中では、「いつコイツに追い抜かれるのだろう。」という恐怖心すら抱いています。
自分の手に負えないヤツである、という憎らしさと、一種のうらやましさを、私はいつも心のどこかで感じています。
でも、私の心の一番深奥の部分では、そいつと出会えたこと、そいつが私のそばにいること、そいつが私の後継者になろうとしていることに対して、この上ない喜びと幸せと感謝の気持ちを噛みしめています。
そんな複雑な気持ちがすべて入り混じった「ヘッドロック」でした。
・・・そこで目が覚めたのでした。

先日の「コーチ仲間の集い」の中でリスペクトのお二人がおっしゃっていましたが、今現時点でもう、私達の仕事は飽和状態を迎えようとしています。
つまり、お客様方からのご要望に物理的にお応えできない状態になっています。
しかもその仕事量は、恐らくこれから本格的に増大していきます。
こんなことを書くと、「偉そうに!」と思われるかもしれませんが、私がもう一人でもいてくれたら・・・、と真面目に思います。
それくらい切実な問題です。
私は今、真剣に後継者の育成を考えています。
私と同じ仕事をやりたい!という志を持つ人との出会いを望んでいます。

さっき見た夢が正夢であると、本当にいいよなぁ。


posted by はーん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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