こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月16日

悔恨のもと

今日のコーチングで、あるクライアントさんの「願いのもと」のすぐ上(表面?)に「願いのもと」を阻害する何物かがベッタリ貼りついているのを見つけました。
それはもし名前をつけるとすれば、「悔恨のもと」とでもなるでしょうか。
本人も全く認識できないくらい、その存在は本人にとってあまりに「当たり前」で、そしてだからこそ本人をずっと苦しめ続けています。
実はこの「悔恨のもと」、今回のコーチングだけでなく、最近頻繁にその存在を確認する機会が多いです。
私自身の心の中にも、最近それによく似たものを発見しましたし。

「悔恨のもと」が見つかったらどうすればよいか?
その方策をこれから私達はまだまだ見出し、確立していかなければなりませんが、一つだけわかっていることがあります。
それはその「悔恨のもと」を拒絶したり否定しないこと。
存在承認すること。つまり、「あなたはそこにいていいんだよ。」と存在を認めること。
そして「和解する」ことです。

そう考えますと、やはり私達の心の中も現実の人間関係と全く同じであることがよくわかります。
現実の人間関係も、相手を存在否定すれば、そこに軋轢や反発や混乱が生じます。
関係はますます悪化し、毎日が苦しくなります。
逆にその人のことを理解しようとし、和解することができれば、私達は楽で幸せな毎日を送ることができます。
ですから心の中の自分自身も、それがたとえどんな自分であったとしても、存在否定するのではなく、和解を目指すことが原則であると思いますし、事実、私自身はそういったセルフコーチング法で心が随分と楽になりました。

「悔恨のもと」とどう和解していくか?
これが今後のセルフコーチング法開発の一つの方向性です。
その具体的手法は恐らく、SCCセルフコーチング講座のソーシャル・ステージ以降でご紹介できるようになるでしょう。



PS.

今日、SCCコーチング講座の受講生さん達から、バレンタインデーのチョコをいただきました。
中を見ると、なんと「ウルトラ兄弟トランプ」が入ってました。
さすがコーチ。
ツボを突いてきます。涙


posted by はーん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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