こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月17日

魂に響くなぁ

ジャズって、よくわからない音楽でしょ?
私も聴き始めた頃は、よくわかりませんでした。
いや、今でもよくわからないですけど。
でも、よくわからないからこそ、その音楽が自分の魂にまで響くか、魂まで届いているかがよくわかる気がします。
初めてマイルスの音楽を聴いた時、一般的な「感動」と言われる部分では何の反応もなく、よくわからなかったけど、何かが確かに魂まで届いた気がしました。
それはこれまで私が体験したことのない感覚。
なんだこれは!? と思って、とにかく聴き続けてみたわけです。

マイルスってジャズの人、というイメージがありますけど、実はちょっと違うんですね。
ジャズを完全に超えてしまっている人なんです。
特に70年代なんかは、ジャズを突破して凄まじいくらいの音楽をどんどん創造していました。
その時期の音楽は慣れない人が聴くと、ただのグチャグチャ音楽なんです。
恐らく多くの人が、「なんだこの恐ろしくうるさいメチャクチャな音楽は!?」って目を白黒させるんじゃないかな。
でもそれに全身を浸るようにしてよく聴くと、もの凄く魂に入ってくるんですね、これがまた。
それはそれは不思議な感じ。

ジャズではありませんが、似たような傾向のミュージシャンとしてボブ・ディランがあります。
あの人の歌も慣れない人が聴くと、「なんじゃこれは!」と思うかもしれません。
まぁ、マイルスほどじゃないと思うけど。
でも彼の一声一声と向き合うような気持ちで聴くと、やはり魂まで来ます。
不思議ですねぇ。

マイルスもディランも40年以上も第一線で活躍されています。(マイルスはもう亡くなっちゃったけど。)
本当に凄い人は、やはりなが〜く活躍できるのかな。


posted by はーん at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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