こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月24日

想いの結晶

今日は「親と子のコーチング事業」の東京進出の記念すべき第一歩の日でした。

学習塾を経営されている学光社さんの主催で、「子どもと心を通わせるコミュニケーション術」というタイトルでの講演会が開かれました。
朝、加藤と一緒に名古屋を出たのですが、雪と強風の影響で電車が予定通りに動かず、講演会場に着くまでに4時間半もかかりました。
ヘロヘロです。
でも、富士山がとても綺麗でした。

講演会には84名の方々がお集まりになり、会場は熱気に包まれました。
通常よく行なう会議室やセミナールームのような会場ではなく、コンサートホールのような場所でしたので、本当に「講演会」という趣でした。
会場はちょっと薄暗くライトが設定され、ライトアップされた舞台に加藤が颯爽と登場。
そこから約2時間に渡り、講演が続きました。

加藤の講演、・・・それはもうあなた、すばらしいものでした。
言葉では上手く表現できませんが、あえてするならば、今日の加藤は

「『人生の願い』が服着て喋っている」

・・・という状態でした。
話が上手とか、面白いとか、わかりやすいとか、説得力があるとか、納得感があるとか、そういった次元ではなく、根底から伝わってくるものがあります。
もちろん今回は初めてのパターンの講演でしたので、まだまだいろんな部分でブラッシュアップをかけていく必要はありますが、そういったことを完全に超える何か大きなパワーをヒシヒシと感じました。
これこそ「人生の願い」のパワーです。
きっと加藤は完全に「願いのもと」そのものになっていたんでしょうね。
加藤の本来の力が解き放たれた瞬間を見た気がします。

おかげで私もエンパワーメントされました。
明日から私はまた東京の企業様で大きな研修が待っています。そこに向かうエネルギーを与えてもらいました。
よし、私も「願いのもと」そのものとして皆さんの前に立とう。

その加藤の講演もすばらしかったのですが、さらに私が感動したのは、学光社の先生方のスタッフとしての働きぶりでした。
皆さん受験シーズンで超忙しなのですよ。
でもこの講演会のために18名もの先生方がスタッフとしてお手伝いいただきました。
なんとJRの駅にも誘導係の先生がいらっしゃいましたからね。
寒い中、コートも着ずに、講演会に向かう方々を誘導されているのです。
そして会場に着いたら、皆さんからの気持ちのよい笑顔。
私達の一挙手一投足に、とてもよく気を配っていただきました。

すべてが終わって、お客様方がお帰りになった会場を先生方はゴミ拾い。
思わず岡田代表が、「お金出して借りてる会場なんだから、何もそこまでやらなくていいのに」と呟く場面も。
ここまで心を込めていただきますと、もうこちらも気合い入りまくりです。
本当にすばらしい先生方です。

今日は、関わる人達のすべての想いが結晶されてできあがった講演会でした。


posted by はーん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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