こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年02月29日

コーチングが怖い

今日のSCCコーチング講座で、ある受講生さんがこんなことを言われました。

「最近、コーチングが怖いんです。」

先日、その受講生さんのクライアントさんがコーチングの中で大きな決断をされ、それが成功につながったそうです。
それはうれしいことなのですが、と同時に「人の決断に自分が関わることの怖さ」を感じたそうなのです。

その「怖さ」とは、すばらしいものであると私は思います。
人の人生や人の決断に関わる「怖さ」を知らない人にコーチをする資格はない、と私は思っているからです。
加藤も私もいつもその「怖さ」を感じながらコーチングをしています。
その「怖さ」を大切にしています。

その受講生さんは今、メキメキ力をつけてきています。
その中でそういった実感を持たれたこと、私はとてもうれしく思います。


posted by はーん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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