こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年03月02日

捨て身

「捨て身」って、なんかよくありません?
最近、この言葉がとても私の心に響きます。

思えば私は、「捨て身」になれる自分創りにずっと邁進して来たような気がします。
ところが、「私はいつ何時でも捨て身になれるんだ」と思えるようになった時期にコーチングと出会い、「それは単なる自己満足で、実は私は捨て身どころか自己防衛に必死な自分だった」ということに気づき、強烈なショックを受けました。
それ以後、「捨て身」=「自己満足」の代名詞のような認識が私の心の中ではできあがり、その言葉は私の中では禁句になりました。

・・・だったはずなんですが、最近のあるできごとがきっかけとなり、またこの言葉が一つの魅力を放ち復活してきたのです。
どうやら私は今一度、「捨て身になれる自分」を創ろうとしているようなのです。
いや、もうちょっと正確に言いますと、「捨て身になれる自分」になれる準備が整ったようで、いよいよ「捨て身になれる自分」になってしまおう、と決心をしようとしているようなのです。
・・・ややこしいなぁ。

私は自分の本質的な力をもっともっと伸ばしたいのです。
残念ながら今の私のままでは、私の人生の願いには届きません。
私はもっともっと私自身を高めたい。
そしてそれをするためには、「捨て身」になる必要があるということなのです。
「捨て身」になって一歩一歩を進んでいくのです。
そういった現実が、実際に今目の前に来ています。

ちょっと力入りすぎかな。
でも本当の「捨て身」とは、本当の「自由」のことでもあるんですよ。


posted by はーん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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