こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年03月31日

地味だよなぁ

加藤のコーチングを集中的に行なっております。
いやぁ、なかなかに凄い展開です。
来年以降のSCCの展開が本当に楽しみになってきました。
そのための準備段階が今年なんですなぁ。

さて、加藤もそうなんですが、私はこれまで「道なきところに道を開いていく」というリーダー的存在の方々と結構たくさん出会わせていただきました。
尊敬できる方達ばかりで、私もそういう人間になりたいと思いました。
最初にそう思ったのが20歳前後の頃でしょうか。
以後、そういう人間になることを目指してずっとやってきました。
結構とことんやってきたのですよ。全身全霊で。
その結果、私はそういう生き方に向いていないということがつくづくわかりました。
そういう生き方をしても、私自身を活かすことができないのですなぁ。

私は自らが道なきところに道を開くのではなく、
「道なきところに道を開いていく人を横からサポートする」
・・・ことによって、私自身の力を開花できるようです。
その人が本当はどこに道を切り開きたいと思っているのか?
どんな切り開き方をすることが、その人の本当の願いと魅力と可能性につながるのか?
などなどを横から伴走しながらサポートするんです。
つまり根っからのコーチなんですねぇ。
そういう立ち位置に立てば、どんどん私の中から直観が湧いて来るんです。
そして自分の実力以上のことが展開していきます。
ところが、私自身が自分で道を開こうとすると、小さくまとまっちゃうんですね。
直観も働かないし。
いつもでもウダウダと同じところを行ったり来たりで、人生が進みません。
「人にはそれぞれ役割と使命がある」と言われますが、あぁこれが私の役割なんだなぁ、とつくづく思うのです。

地味だよなぁ、オレって。
本当は先頭切って、華々しく行きたいのに。
地味だよなぁ、ホントに。
でもいいのさ。それが私だ。
やっと最近になって、本当に心の底からそう思えるようになった気がします。
すると心がとても安定し、冴えわたってきます。
つくづく役割なんですねぇ。


posted by はーん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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