こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年04月13日

親子講演

今日は東京で加藤の講演がありましたので、そのサポートとして行って来ました。
2月に行なわれた学光社さん主催の「子どもと心を通わせるコミュニケーション術」の2回目です。
前回、大変ご好評をいただきまして、同じ内容をもう一度行ないました。
もちろん同じ内容と言っても、時と場所とご参加の方々が変われば、展開は大きく変わります。
今日は立川グランドホテルに約100名の方々にお集まりいただきました。

今日の講演も前回とはまた少し違った趣ですばらしいものでした。
特にこれは私的なものの見方になってしまいますが、前半から後半にかけての加藤の心の状態の変化がとても面白かったです。
それは言葉をかえるならば、意識のチャンネルの変化と言えばよいでしょうか。
つまり、前半の40分くらいは「思考モード」でした。
まぁ、通常の講演、と言った感じです。
ところが、40分を過ぎたあたりから、急激にチャンネルが変わり始めました。
それは「思考モード」ではなく、あえて名前をつければ「願いのもとモード」と言えばいいのかな。
要するに「願いのもと」そのものとなったわけです。全意識が。
そこからが加藤の本領発揮です。
講演ですから一方的に喋る形が多かったのですが、一方的に喋っているのだけれども、「共に創っている」状態に入りました。
それは清々しい場でした。
で、面白いことに加藤の場合、自分の意識のモードが変わったことに気づいていないのですね。
それはいつものことですが。

まぁ、なんにしてもすばらしかったです。
皆さんのアンケートをお読みしても、やはりご好評をいただいておりました。
これでほぼ間違いなく、東京でも「親と子のコーチング講座」本講座が開講できそうです。

2008年は、いろんなことが進んで行きますね。


posted by はーん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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