こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年04月16日

コーチングの終わり

今日のクライアントのMさんのコーチングは1年以上続いていました。
でもちょっと変わったコーチングで、「本当に必要なときだけ連絡をいただき必要な分だけコーチングする」というパターンできました。
そのMさんのコーチングは今日で終わりました。
一年前のMさんを思い出していたのですが、その変わり様にとても驚きます。

一年前のMさんは、まるで暗い雲に巻かれているような心の状態で、とても苦しんでいらっしゃいました。そして太陽を外に探し求めていました。
今のMさんは、実は自分自身が太陽であった、という厳然たる事実に気づき、自ら光を放っているような感じです。
そのご様子を見て、コーチングの終わりを私もMさんご自身も確信したのです。

Mさんご自身の変わりぶりもすばらしいですが、Mさんの人生も大きな展開を迎えた一年でした。
そのような重要な一年間に部分的にせよ、関わりを持たせていただいたことを私はとても光栄に思います。
よい意味での、人のすさまじさ。そしてすばらしさ。
それらを実感できて、私も幸せでした。


posted by はーん at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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