こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年05月01日

切実です

今日はある大手企業様での新人研修(願いのもとグループコーチング)でした。
研修の日は、いつも私はホテルを出かける2〜3時間前には起床し、約1時間近い時間をかけて精神集中をします。
前の晩に寝る前にも必ず同じだけ精神集中をします。
そうしていつも万全の精神状態を創るわけです。

今日は精神集中をしている時は、「おぉ、結構調子いいなぁ」と思っていました。
ところが、研修会場に着いて、いざ皆さんの前に立って講義を始めたとたんに、自分の異変に気づきました。
目まいがするのです。
自分が何を喋っているのかもよくわからない状態でした。
「あれっ? おかしいかな?」
と気づき、その後、
「あれっ? ひょっとして今俺、倒れそう??」
とマジメに思う瞬間もありました。
テーブルやホワイトボードに寄りかかりながら喋らなければちょっと怖くて立っていられない感じでした。
どうやら、私の体は私が想像していた以上に追い込まれているようです。

私は必死で「共創モード」(これについては4月22日のブログを参照してください)に入ろうとしました。
とにかく自分に意識を置くとまずそうでしたので、皆さんに意識を置き続けました。
悲しいことに(?)、こういう時ほどスムーズに共創モードに入れたりします。
自分のいらぬ我欲の出るゆとりがないからでしょうね。
で、こういう時ほど良い研修になっちゃうんですね。

「願いのもとグループコーチング」は、いつも始まって時間が経てば経つほど皆さんの心の一貫性が取れてきますので、心地良い場ができあがります。
その場にいるだけで、元気が出てきます。
共創モードで皆さんと向き合っているうちに、私もどんどん元気になりました。
そして一日が終わる頃には完全復活をして、ホテルに帰ってからも特に体の変調はなく、通常状態です。
でもひょっとすると、こういうパターンだからこそ、私は私の体のケアがおろそかになっているのかもしれません。
ちょっと無理をし過ぎのようです。
かなりギリギリのところで仕事をしているのではないか、ということは実は何ヶ月も前から懸念をしていたのですが、今日は改めてそれを実感しました。
もう少し自分の体をいたわってあげなきゃ、と思いました。

私が本当に倒れちゃったら、恐ろしいことになりますもんね。
どれだけの人に迷惑と損害を与えるかわかりません。
逆に言うと、その緊張感が体を持たせているのかもしれませんが。
でも本当に、今のギリギリパターンを根本的に変えなくてはならない時期に来ているのは確かのようです。
かと言って、研修や講座やコーチングは5月もまだまだ続きます。
そして今後はさらに増えて行きそうです。
う〜む。
やはり早く仲間や後継者を育てなきゃ。
切実な問題です。


posted by はーん at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも同じトーンで受講生に向かってらっしゃる姿はさすがプロですね。
でもでもでもでも〜、
お体をお大事になさってくださいね。
ハーンが倒れたら涙するハーンファンがたくさんいることをお忘れなく!!!
Posted by コニタン at 2008年05月03日 19:25
ありがとうございます。
つい昨日、その疲労の原因の多くは、どうやら精神的なものだったということがわかりました。
でも今はそれがかなりスッキリしましたので、また復活しますよ〜っ!

ご心配なく!
Posted by ハーン at 2008年05月04日 11:39
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