こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年05月27日

決意

東京で、最近いつも私が泊まっているホテルのすぐ近くに、私のお気に入りの定食屋さんがあります。
なぜお気に入りかと言いますと、その理由はたくさんあるのですが、第一の理由は次のようなことです。
ほら、普通レストランとか行くと、メニューの写真はすばらしいけど、実物が出てくるとガッカリすることがあるじゃないですか。
ところがその定食屋さんは、メニューの写真もおいしそうなんですけど、実物が出てくるともっともっとおいしそうなんです。
で、必ず「あぁ、これを頼んでよかった!」とまず思えるのです。
そして実際においしい。
つまり予想以上の満足。
それが毎回続くのです。
これって結構すごいことでしょ?

なぜこんな話をしたかと言いますと、私達SCCのことにつなげたいのです。
実は今日、ある専門分野ですばらしい実績をお持ちの70代の経営者の方にお会いしました。
その方には以前、私の「願いのもとグループコーチング」をお受けいただいたことがあります。
その方に今日、お叱りを受けたのです。
「竹内さん達のやっていることは、あんなにすばらしいことなのに、それをなぜもっと世の中に広めようとしないのですか? それは罪ですよ。」
・・・と。
それはある意味とてもとても嬉しいお言葉ではあったのですが、本当に恐縮してしまいました。
そうなんです。
これまでの私の頭の中には確かに、
「加藤や私にできる範囲の仕事量を精一杯こなせばいい」
という考え方があったんです。
でもその考え方が根本的に間違っていることを最近実感し、「そうではいけない」と強く思い始めていた矢先のこのお叱りだったのです。

その方も言われましたし、別の方々からも最近よく言われることがあります。
「SCCは中身は確かにすばらしい。でも外見がチャチすぎる」
「ホームページにしても講座案内にしても、本来のSCCの良さが全く表現されていない」
「発信力が全くと言っていいほど弱い」・・・と。
つまり、さきほどの定食屋さんの話に当てはめますと、メニューは特においしそうには思えないか、もしくは世間一般なみ。でも中身はとてもおいしい。
でもやはり、外見がそれほどではないので、「食べてみよう」という気になる人が少ない。
こんなにおいしいものがあるのに、「ここにおいしいものがあるよ!」って全然アピールしない。
だから結果として、たまたま「食べてみよう」と思った少数の人しか、そのおいしさを享受できない。・・・ということです。
確かに、それはある面、罪だと思います。

ですから、真剣に世の中への発信を考えようと思います。
そのための本格的な活動に入ろうと思います。
そう強く決意した今日でした。


posted by はーん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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