こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年06月06日

共創モードU

今日も、ある大手企業様の研修でした。
営業所長さんが対象でしたが、結構難易度の高い研修でした。
できる最善のことはしましたが、「これでよかったのかな?」と思っていたら、終わってからスタッフから「今日はホールインワンの研修でした」と、彼なりの絶賛の感想をくれて(意味はよくわかりませんが・・・。笑)、ちょっとホッとしました。
いつもそのスタッフは非常に客観的なフィードバックをしてくれるので、彼の一言一言はいつも自分を客観視するバロメーターとなります。
今日もきちんと共創モードに入れていたようです。

最近は「共創モード」という言葉をよくブログでは使いますが、その意味は4月22日のブログをお読みいただくとしまして、ちょっと誤解のないように書いておきます。
私の表現の仕方もよくないのかも知れませんが、共創モードとは、決して超能力でも何でもありません。
訓練すれば誰でもできる状態です。
ただし、訓練しなければできません。
共創モードを別の言葉で表現すれば、「人智を尽くして天命を待つ」モードと言ってもよいでしょう。
つまりこのモード状態になるためには、事前の「これ以上ない」くらいとことん行なう準備と、試行錯誤が必要です。
要するに、思考モード(どうすればよいかを頭で考えながら行動するモード。つまり通常の私達の状態)でとことん考え尽くすことが最低限必要だと言うことです。
つまり、人智を尽くしてこそ、初めて直観が働く、ということですね。
逆に言えば、人智を本当に尽くせば、そしてあとは、意識を相手に集中する訓練さえすれば、共創モードには誰でも入ることができる、ということです。

そして今、私はそんな共創モードで研修のできるインストラクターを一人でも多く育成したいと思っています。


posted by はーん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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