こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2016年08月01日

8次元の愛 344 〜3年後のスタート

3年前の今日、
世の中は私の表現では

『真本音の時代』

という新たな時代に
入りました。

それから3年。

大変でした。笑

それまでの「反応本音の時代」とは、
いろんな意味で
無理をし過ぎた時代
です。

人間の体に喩えれば、
常に無理に体を捻り続け、
体の骨組みも、内蔵の位置も
筋肉の働き方もすべてが
不自然になってしまう
苦痛の時代でした。

しかしその不自然さが
「自然である」と思い込まれて
いました。

その不自然な体を
まずは自然に戻さねばならない。

それがこの
3年間でした。

言ってみればこの3年は
マラソンのスタートをする前の
ストレッチをしている段階、
つまりは、
準備運動の段階でした。

不自然な体を
まっすぐに伸ばすわけですから、
それはもう
痛いのなんの。

みんなヒィヒィ
言っていました。

こんなことなら、
前と同じままでよかった。

そんな声も
たくさん聴かれましたし、
以前の自分達に戻ってしまおう、
とする人達も
随分いました。

そこに収拾をつけるのが
想像以上に大変でした。

でもなんとか、
・・・本当になんとか、
準備運動を終えることが
できました。

なんか、
準備運動で
全力を使い果たしてしまった感じ。笑

でも、準備運動を
しっかりしたからこそ、
本来のパワーが
湧き上がってきています。

やっとやっと
マラソンのスタートです。

この3年間は、
大きな意味では、
何も進んでいません。

同じ場所で
体をほぐしただけです。

病気の体を健康体に
戻しただけです。

これからやっと
スタートです。

ただ、残念ながら、
一気に全力疾走とは
いきません。

まだ病み上がりです。

徐々に歩き始め、
体を前に進ませることに
慣らしながら、
スピードを上げて行きましょう。

進む者と、
進まざる者。

これからは、
これまで以上に
その差が明確に現れるでしょう。

今、自分は
スタート地点に
立てているな。

そう実感できる人は
これまでの自分がどうであれ、
堂々と胸を張って
進みましょう。

つづく

2016年04月28日

8次元の愛 343 〜ここから始めよう

自分の中の
”祈り”
に気づけた人は
強いです。

人の心の中心には
魂があり、
魂の中心には
“祈り”があります。

その“祈り”は
言葉には
ならないものです。

無理に言葉に
しようとすると
違和感が出ます。

だから私達は
ただ
祈ればよいのです。

その”祈り”は
命の光です。

生命力の
源です。

ですから“祈り”に
気づいた人は
自分の中心から
止めどなく溢れるパワーを
実感するはずです。

あとはそのパワーに
自分の心身を
委ねるだけです。

以前、ある人から
「どうすれば、いつも
 ゆとりのある自分に
 なれますか?」
という問いを
いただきました。

その時に
自然に答えが
浮かんできました。

「自分の“祈り”に
 気づくことです」
と。

人は
“祈り”の結晶体
です。

ですから自分自身の
その本質に気づけば、
ありとあらゆるものに対する
自分の目線が
自然に変わるでしょう。

あぁなんだ、
それだけのことなんだ。

じゃあ、
一つ一つ
がんばろう。

ここから
始めよう。

にこやかに
そう思えるでしょう。

人のすべての
願いのもとは
“祈り”なのですから。

つづく

2016年04月15日

8次元の愛 342 〜辛くても楽しくても

生きることは
辛いですか?

それとも
楽しいですか?

その辛さは
本物ですか?

その楽しさは
本物ですか?

その辛さから
抜け出たいですか?

その楽しさの中に
ずっといたいですか?

その辛さの
発生源はどこですか?

その楽しさの
発生源はどこですか?

その辛さの先に
何がありますか?

その楽しさの先に
何がありますか?

その辛さは
必要なものですか?

その楽しさは
必要なものですか?

その辛さは
あなたですか?

その楽しさは
あなたですか?

辛さの先に
楽しさあり。

楽しさの先に
辛さあり。

そんな人生は
どうですか?

本当は
あなたは
何を望んで
いるのですか?

本当の
あなたは
何を望んで
いるのですか?

今のあなたの
魂は、
にこやかですか?

辛くても
楽しくても
にこやかでいますか?

もし
にこやかであるならば
辛くても
楽しくても
そのまま進めば
よいですよ。

つづく

2016年04月12日

8次元の愛 341 〜人生、遊びのごとし

自分自身が決めた
使命であるにも関わらず、
その使命が
自分を阻害してしまうことが
あります。

物事が上手く
進まなくなったり、
突然、電源が切れたように
パワーが出なくなったり、
えも言われぬ恐怖に
見舞われたり。

いろんな症状が
ありますが、
原因は一つです。

『使命に依存している』

のです。

それがどれだけ
本気の使命だったとしても、
それがどれだけ
純粋な使命だったとしても、
人は自分自身の
使命にまで
依存してしまう可能性が
あるのです。

その使命があるから
私はがんばれる。

その使命があるから
私は生きて行ける。

その使命があるから
私は私でいられる。

じゃあ、
その使命がなかったら?

使命が
わからなくなったら?

その時、自分はどうなる?

使命がなくなることの
恐怖を感じるのであれば、
それは
使命に依存している
証拠です。

人は、
使命なしでも
充分に
生きていけます。

どんな道だって
よいのです。

選択肢は
自分で定められるし、
どれを選ぶかも
自由です。

どの道でも
行ける自分。

それが最も
自然です。

でもその前提の上で
「私は私の使命に生きよう」
とすれば、
それはとても
心の満ちた人生と
なるでしょう。

使命に
生きなきゃ
意味がない。

使命に
向かわなきゃ
価値がない。

そのように
人生を深刻に
捉えるのではなく、
もっと自由に
もっと軽やかに
捉えてみませんか?

それができる人こそが
本気で使命に向かう
ことができるのです。

使命に依存することなく
使命の道を
ひた走る。

そういった人の
心と魂は
軽やかです。

『人生、
 遊びのごとし。』

あなたに
贈ります。

つづく

2016年04月08日

8次元の愛 340 〜心を込めて伝えたい

変わろうとする人。

変わろうとしない人。

どちらも自分の選択です。

しかしその後の「道」には
あまりにも顕著に
結果が現れます。

変わろうとする人には
道は予想もしないところから
開かれます。

変わろうとしない人には
道は予想もしない原因によって
閉ざされます。

変わるには
勇気が必要です。

しかしその勇気とは
『たったの一歩』
なのです。

一歩を踏み出せば、
次の瞬間には
「こんなことなら
 もっと早くから
 進めばよかった」
と、思うでしょう。

「こんなにスムーズに
 進んでもいいの?」
とびっくりするでしょう。

一方で
道が開かない人は、
変わろうとしていない、
ただそれだけのことです。

これまでの自分に
しがみついています。

自らしがみつきながら
「自分を変えるのは
 難しいのだ」
と自分に言い聞かせています。

そうこうしているうちに、
本当に変わるチャンスは
失われ、
後で最大の後悔が
きます。

とても残念なことですが、
あと一歩で
変わろうとしない人を
他者が変えることは
できません。

私もこれまで
自ら道を閉ざしていく人を
ただ傍から
見守るしかない
ということが
何度もありました。

それは何度体験しても
悲しい光景でした。

それは
自ら決めれば
すぐにその瞬間に
踏み出せる一歩なのに。

なのに、
踏み出さない。

そして
心がどこまでも
堕ちてゆく。

もう
泣くしかありません。

できればもうこれからは
そういった悲しい体験は
一度たりとも
したくありません。

変わる変わらないは
その人の自由です。

でも、
変わらない人は
10人中10人、
後悔をします。

だから私はやはり
心を込めて
お伝えします。

変わってください。

今が、
変わる大チャンスです。

このチャンスを
もう逃さないでください。

つづく

2016年04月05日

8次元の愛 339 〜人生は山道だけど

笑顔にも
自然な笑顔と不自然な笑顔が
あるように、
人生にも
自然な人生と不自然な人生が
あります。

ただ、
その選択は
自由です。

自由ですが、
不自然な人生という
選択肢しかない中で
生きている人が多いのが
現状です。

自分の不自然さを
自分で認識することが
自然な人生への
第一歩ですし、
それができた時点でもう
自然な人生は
確実に始まっています。

不自然な人生とは
疲れる人生です。

人生は疲れるのが当たり前
と、思い込んでいる人が
どれだけ多いことか。

こういう世の中だから
しょうがない、と
あきらめている人が
どれだけ多いことか。

疲れるか疲れないか?は
本当は
環境によるものでは
ありません。

そのほとんどは
外的な要因では
ありません。

その事実を
受け止められれば
本当に楽になります。

「疲れ」の99%は
心の疲れです。

心の疲れとは、
辛い現実があるために
発生するのでは
ありません。

その現実に対して
自分が本心から望む
向き合い方を
避けていることから
発生します。

望む生き方と
違う生き方。

その蓄積が
心の疲れとなります。

心の疲れは
ある一定以上溜まると
実体化します。

それを
「エンティティ」
と言いますが、
重いエンティティを
みんな背負いながら
生きています。

喩えて言えば、
50kgくらいの思い荷物を背負い
山道を歩いているようなもの。

荷物を降ろせば、
もっと楽に楽しく進めるのに、
自らそれを
放棄しているのです。

もちろん山道には
危険もあり、
アップダウンもありますから、
体力的に疲れるものですが、
それでも
今の多くの人達の疲れの
根本原因は
50kgの荷物を背負っている
ことにあります。

荷物、
降ろしませんか?

本気になって
荷物降ろしませんか?

そして、
身軽な状態で
周りの景色を楽しみながら、
人生という山道を
歩いてみませんか?

つづく

2016年03月28日

8次元の愛 338 〜人はシンプル

私達は
先のことを予測します。

上手くいくか
いかないか?

予測のもとで
今の行動を
決めようとします。

その習慣を
思いきって
手放してみませんか。

予測するのではなく、
『今』
に集中する。

『今』
自分は何をしたいか?
に集中する。

『今』
の自分に素直に
従う。

それのみに
生きてみませんか。

その途端に
私達は
自由になります。

すべてから
解放・開放
されます。

本当の自分が
顔を覗かせます。

すべての
真実は
今にあり。

すべての
答えは
今にあり。

すべての
道は
今にあり。

過去も
未来も
今にあり。

それが
自然の摂理です。

私達人間は
自然の摂理を
忘れたところで
生きている度合いが
高まり過ぎでは
ないでしょうか。

普通に
淡々と
進めばよいのに、
自ら複雑に
不必要なことをし過ぎて
わけがわからなく
なっている。

それが
今の私達では
ありませんか?

もっと
シンプルに。

本質はすべて
シンプルです。

もっと
素直に。

真理はすべて
素直なところにこそ
存在します。

人は人。

人はシンプル。

人は真理。

もっと
楽に生きませんか?

つづく

2016年03月24日

8次元の愛 337 〜堂々と混乱

混乱した現実の中に
いる人が
増えています。

多くの人が
混乱から逃れようと
もがいています。

でも安心してください。

その混乱は
必要なものです。

逃げる必要は
ありません。

むしろ、
我を失うくらいに
徹底的に
混乱した方がよいです。

混乱とは、
再構築の前提です。

混乱がなければ
再構築はありません。

再構築とは
新たな自分の
・立ち位置
・基点
・起点
を決めることです。

それを決めたら、
新たなスタートを
切ります。

これまでの人生とは
根本的に異なる
これまでの次元とは
根本的に異なる
日々が始まるのです。

ですから
とても幸せなことです。

その幸せを
手に入れるために
必須なこと。

それが
今の混乱です。

どうか、
堂々と混乱を
受け入れてください。

堂々と
我を失ってください。

そうできればできるほど、
その混乱は
短期間で完了します。

混乱が終われば、
すべてが
違って観えるでしょう。

同じ環境、
同じ景色なのに、
すべてがまるで
初めてのように
新鮮に感じるでしょう。

それこそが
新たなスタートの合図です。

早くその
スタート地点に
立ってください。

勇気をもって
その混乱に
埋没しましょう。

つづく

2016年03月14日

8次元の愛 336 〜やさしさと厳しさ

「厳しさ」の本質は
「やさしさ」です。

「やさしさ」の本質は
「厳しさ」です。

やさしさのない厳しさ、
そして
厳しさのないやさしさ、
それらはすべて
自己満足です。

本当の意味で
人を叱るとき、
心の根底には
笑顔があります。

そして本当の意味で、
人にやさしくするとき、
心の根底には
厳しい眼差しが
あります。

二つは
相反するものではなく
同じものです。

つまりは
一つ、です。

人生が思うように
進まないとき、
私達はついつい
周りの人達に
やさしさのない厳しさ
で接してしまいます。

その根本原因の一つは
自分自身に対して
やさしさのない厳しさを
向けているのです。

なぜそうしてしまうか?

自分に
本当の意味で
やさしくないからです。

多くの人達は
自分で自分を
責め過ぎです。

もちろんそれは
無意識に
行なわれています。

やさしさのない厳しさを
自分に向け続ければ、
心は大きく
傷つきます。

その傷の痛みに
耐えられず、
今度は人を傷つけるように
なります。

人から傷つけられる
その痛み。

自分を傷つける
その痛み。

その両方が
常に襲いかかって
きます。

それが現代社会の
典型的な姿の
一つです。

ここを私達は
打破していかなくては
なりません。

最近の私はよく
断言します。

自分で自分を責めるのは
自己満足であると。

それくらい断言しなければ、
皆、止めようとしないのです。

それくらいに
自分で自分を責めることに
慣れてしまいました。

そのクセを
いかに取り払うか?

これが、
9割以上の人達の
共通テーマです。

今のこの世の中は
自分を責め続ける世の中
と言っても
言い過ぎではありません。

人は変わります。

人は変われます。

そのための
第一歩は、
自分自身に
本当のやさしさを
向けることです。

厳しい眼差しが
あるからこその
やさしさ。

それを常に
自分に向け続ける人は、
周りの大切な人達にも
同じやさしさを
向けることができます。

そうやって
一つずつ、
この世の中に
真のやさしさと
真の厳しさを
植えつけて
いきましょう。

つづく

2016年03月12日

8次元の愛 335 〜顔を上げよう

後悔のない人生を
誰もが望んでいます。

しかし、
人生とは後悔の連続
かも知れません。

私はいつも
思います。

後悔すべきところで
しっかりと後悔することは
とても尊いことだと。

後悔するからこそ
「次」
のステージに
進めるからです。

ところが・・・。

後悔する必要の
ないところで
後悔し続け、
歩みを止めてしまう人が
増えています。

今は加速を
しなければならないのに、
後悔を理由に
歩みを止めるのです。

残念ながらそれは
ただの怠慢です。

怠慢と
本当の後悔の
区別がつくとよいですね。

人は
本当の後悔と
向かい合っているとき、
膝はガックリと落ち、
涙も流れますが、
顔だけは
最後まで毅然と
前を向いています。

後悔のふりをして
怠慢に入っている人は
顔を下げ、
周りのすべてを
シャットダウンし、
見ないようにします。

それを現実逃避と
言いますが、
現実逃避からは
何も生まれません。

そして
現実逃避をすることで、
私達の心の根底の
ストレスは
二次曲線的に
増加します。

そのうちに、
あまりのストレスのために
本当に前を向けなく
なってしまいます。

昨日、ある企業での
チームコーチングにおいて、
とても深い悲しみに
落ちている人がいました。

これだけの悲しみの中で
立ち上がることは
無理だろう、と
私は思いました。

ですから、
今は何もしなくてよいですよ、
とアドバイスしました。

しかし私は
はっきり感じました。

その人は
決して顔を
下げようとしていない。

到底、立ち上がることなど
無理である状態でも、
顔だけは
決して下げようとしない。

未来に
向かおうとする。

その姿に、
私は
人の尊厳を
みました。

顔さえ下げなければ、
必ず何かは
目に映ります。

それが、
次の一歩を
いつか必ず
示してくれます。

人には
できないことがあります。

でも人には
どんなときも
できることがあります。

それが、
顔を上げること
であると
私は思います。

つづく

2016年03月08日

8次元の愛 334 〜使命に向かうとは

使命という言葉が
ありますが、
使命とは
自分を縛るものでは
ありません。

使命とは、自分自身を
自由にしてくれる
ものです。

この使命に向かえばいいんだ、
このために生きればいいんだ、
と思えたときに感じる
独特の開放感。

これは恐らく、
私達人間が感じることのできる
幸福感の中でも
最大級のものの一つでしょう。

もし、
自分の決めているはずの
使命なのに、
開放感を覚えないのであれば、
次のうちのどちらかの
問題があります。

一つ。

それは本当の
使命ではない

ということ。

もう一つ。

今の自分の生き方に
淀みがある

ということ。

最近、私が感じるのは
後者が増えている
ということです。

自分の本当の使命が
見つかっているにも
かかわらず、
使命に縛られている。

使命に苦しめられている。

そんな人。

それはその人自身が
今日という一日を、
今という瞬間を、
本当に望んだ通りに
生きていないのです。

そのケースで
最も多いのが、

「自信がないから
 今はこれをしない」

というもの。

これは、
傲慢です。

自信がないからしない
というのは
傲慢なんです。

自分自身への
侮辱です。

だからとても
心の根底が
淀みます。

淀むので、
自分を失います。

自分を失うので
使命を苦しく
感じます。

自分の使命に向かう
人生を生きたい。

そう思うのであれば、
自信があるとか
ないとか、
そういったことに
捕らわれず、
今、
自分が、
本当は、
何をしたいか?
それのみに
生きることです。

そうすると、
毎日毎日が
冒険であり、
毎日毎日が
充実し、
毎日毎日が
幸せに満ちます。

そんな自分に
してくれるものこそが、
本当の使命なのです。

つづく

2016年03月04日

8次元の愛 333 〜執着を超えたところに

次の3つの問いに
答えてみてください。

@私が本当に
 したいことは何か?

Aそれを手放したとしたら
 本当は何をしたいか?

Bさらにそれを手放したとしたら
 本当は何をしたいか?

3つとも同じ答えに
なる人もいれば、
3つとも別々の答えに
なる人もいるでしょう。

それはどちらでも
よいです。

それよりも
しっかり確認していただきたいのは

「本当にしたいこと」を
手放そうとしたときの
自分の心の動き

です。

手放すことに
躊躇をしたり、
手放すことが
苦しかったり、
強い抵抗感が
出たり。

そういった場合は
すべてそれらは
自分の

「執着」

です。

安心してください。

執着のあるのが
人間です。

ただ、
自分の執着で
自分の道は
決めないでください。

私達の道は
もっと

「自然」

なものです。

執着など持たなくとも

「そこにある」

ものです。

なので、簡単に
手放せるはずです。
本当の本当に
やりたいことで
あるならば。

執着のあるのが
人間。

でももし、
自分自身の執着を
感じたならば、
今、思っている
「本当にやりたいこと」
を、
自分自身の答えと
決めないでください。

あなたの答えは
もっともっと
深いところに
ありますから。

つづく

2016年02月29日

8次元の愛 332 〜レールの上を進めばいい

昔からよく
「レールの上を進むような
人生はいやだ」
というような表現が使われます。

しかし人生のレールは
すべての人が
自ら敷いています。

自ら敷いたレールは
皆、すがすがしいくらいに
一直線です。

そこをスーッと進めば
人生はスーッと
進みます。

ところが自ら
脱線する人がいます。

脱線しなければならない
と思っている人がいます。

脱線して
また復活して、
その繰り返しが成長であると
思い込んでいる人がいます。

もちろんそこに
成長はあります。

しかし
もう一直線のレールを
進めるにも関わらず、
それでも脱線し続けるのは
ただの自己満足です。

残念ながら、
それを続けている人は
多いのです。

特にここ数ヶ月は
私は同じことばかりを
お伝えし続けている
気がします。

「もう脱線しなくて
いいですよ。」

「まっすぐ気持ちよく
行けばいいですよ。」

そればっかりです。笑

大丈夫。

脱線しなくても
ちゃんと試練は来ます。笑

しかしその試練は
試練とは言えないくらいに
充実します。

その試練に
立ち向かうことそのものが
幸せです。

そんな試練を
もっと多くの人が
味わってもよいのでは。

レールに乗りましょう。

そのレールは
私達が想像しているよりも
何百万倍も
先へ先へと続いているのです。

今、ここで脱線して
立ち止まっている時間は
もったいないです。

今こそ、
自ら敷いたレールに気づき、
乗っかってしまいましょう。

本当に
気持ちよいですよ。

つづく

2016年02月27日

このブログを再開する意味

しばらくこのブログを
止めていました。

もちろん
止める意味がありました。

つい最近ですが、
その意味が
消散しました。

ですので、
また再開します。

このブログは
出会うべき人と出会う
ために始めたところがあります。

おかげさまで
何人もの人達と
ブログを通じて
出会うことができました。

今、彼らは
それぞれ自由な人生を
進みながら、
しかし「仲間」として
つながっています。

何の制約もないのに
つながりがあり、
一人ひとりなのに
すべてであり、
自由なのに
連携・調和しています。

そういった「仲間」を
今後はさらに
増やしていきます。

そのために
発信を
再開させていただきますね。

つづく

2014年08月15日

8次元の愛 331 〜大地に根を張る意志

人の意志というのは
まるで雲のように
フラフラと浮遊しながら
いつまで経っても
落ち着かないときも
あれば、
ある時ある瞬間に
ヒュッと大地に降り立ち、
まるで大木のように
安定した根を張るときも
あります。

大地に根を張るために
必要なことは、
大地に降りようとするよりも
むしろ、
空に向かうことです。

まっしぐらに
自分の望む方に
向かうことです。

つまりそれは
行動です。

多少無茶だとしても
自分の思う方向に
向かうことで、
私達は知らぬ間に
大地に根を張っています。

安定を求めれば、
不安定になります。

安定とか不安定とか
そういった視点を
持たないことで、
私達は安定します。

自分に素直に
生きるとは、
自分の本当の望みに
素直になることです。

もちろん失敗も
あるでしょう。
しかしそれでも進もうと
する想いと行動により、
その失敗もすべてが
根を張るための肥やしに
なります。
それを
失敗とは言いません。

人生のあらゆる経験が
肥やしとなるか、
ならないか。
それはすべて
自分の在り方と
進み方で
決まります。

私達人間は
意志を持てます。
それは
幸せなことです。

自分の意志を
まずは誰よりも
自分自身が
尊重しましょう。

つづく

2014年08月06日

8次元の愛 330 〜心をカタチで現す

すべての人は、
自分の中で
決めていること

決めていないこと
を持っています。

ところが、
決めているにも関わらず、
その答えと向き合わず、
いつまでも迷い続けてしまう
場合があります。

逆に、
決めていないにも関わらず、
無理に決断し
進んでしまうこともあります。

いずれも、
自分自身に嘘を
ついています。

それは、
大きなストレスと
なります。

決めていることか?
決めていないことか?
その判断がつくと、
かなり楽になります。

その判断をするのに
最も簡単な方法は、
自分の意志を
紙に書いてみる、
というやり方です。

例えば、
二つの選択肢で迷っている場合は、
その選択肢の一つ一つについて、
想いのたけを
書きなぐるのです。

それをすると、
本当に決めているかどうか?
が割合簡単に判別できます。

私達人間は
自分の心なのに、
自分の心が理解できないことが
多いです。

そういった場合は、
その心を
何かのカタチとして
現してみると
よいのです。

つづく

2014年04月25日

8次元の愛 329 〜中心を一致させよう

自分の中心とは
どこにあると思いますか?

それは体の中の
どこかにあります。

そして、
宇宙も含めた世界の中心は
どこにあると思いますか?

多くの方は
体の外にあると思います。

その二つの場所を
特定できたら、
世界の中心を
自分の中心まで
移動させましょう。

つまり、
自分の中心と
世界の中心の場所を
一致させます。

自分の中心の場所で
一致させます。

その二つの中心は
そこで融合します。

その状態で
今の自分自身の課題と
向き合ってみてください。

自分が今、
どんな課題のために
何をすればよいか?
発想してみてください。

そしてその通りに
動いてみてください。

これが
真の主体性です。

つづく

2014年04月23日

8次元の愛 328 〜計画立てましょう

計画を立てると
やる気がなくなる。

という方が
時々おみえですが、
そんなことはありません。

恐らくそれは
計画の立て方に
問題があります。

よい計画は
自分のパワーを
喚起する力を持ちます。

よい計画とは
真本音に素直な計画です。

自分が本当に望む
成果を明らかにし、
その道のりを
描きます。

道のりに関しては、
どこまでを明確にし、
どこからはあえて
明確にしないか、
を大切にします。

私達は真本音で
「ここまでは明確にしたい」
という希望を
持っています.

そこまでは
しっかりと考えて
明確にすることです。
それをしないがために
想いはあるのに
やる気が今ひとつ持続しない、
という状態になります。

計画立てが苦手な人の多くは
その境目が
ずれているのですね。

明確にしたいことは
明確にする。
しっかり考えて
明確にする。
そこにこそ、
努力をすることです。

つづく

2014年04月09日

8次元の愛 327 〜答えはわかります

私達の前には
無数の道があります。

どの道を選ぶかは
各々の自由です。

どの道が正しいか?
という答えが
あるわけではありません。

どの道を
選んでもよいのです。

しかしながら、
もう一歩深く心に入れば、
本当は、
私達は既にもう
最初から
道を決めています。

私達は
一本道を
決めています。

自分が決めている
一本道を行けば、
これ以上ないくらいの
充実した人生が
待っています。

ところが、
自分自身の一本道に
自分が気づいていません。

なぜなら
自分の心と
きちんと向き合って
いないからです。

多くの人は
自分の心を
きちんと観ていません。
自分の答えを
認識していません。

しかし
答えはわかります。
すべてを知ることは
できなくとも、
次の一歩は
わかります。
どの方向に一歩を
進めばよいのかは
わかります。

自分の
ことですからね。

本当は
自分のことは
自分が一番よく
わかっています。
でもその事実を
信じないから
自分のことが一番
わからなくなります。

答えは
わかるはず。

その真実を
素直に受け止める
ことですね。

つづく

2014年04月07日

8次元の愛 326 〜自己対話を楽しむ

今ここにいる自分。

私達は確かに
ここに存在しています。
そして、
自分のいるこの場所から
自分の目線で
自分の見える範囲を
見ています。

そして
思考をし
発想をし
判断をし
行動に移します。

それにより
現実が動き、
その現実を
そのとき自分のいる場所から
自分の目線から
自分の見える範囲で
見て、
さらに次の思考を
します。

それは
大切な自分の世界です。

そんな自分に
もう一つの目線を
入れてみませんか?

それは
そんな自分を
別の場所から
別の角度で
観察し続ける目線
です。

まずは場所を
決めてください。

例えば、
右手前方上空3mくらいの場所
みたいな感じで。
最も居心地のよい
場所を決めます。

そしてその場所から
いつもいつも
自分を観察し続けて
ください。

一人で何かを
考えている自分がいたら、
考えながらも
その場所から
自分を観察してみて
ください。
まるで
他人を観察しているかの
ように。

すると、
これまでとは違った視界、
違った発想
違った気づきを
得られるかも知れません。

しかしそれも
紛れもなく
自分自身の発想です。

そしてさらに
もしできるようでしたら、
その別の場所に立つ
もう一人の自分に
語りかけてみてください。
まるで
別の人と語りあうように。

すると何か
会話が成立するかも
知れません。

それは、
別人と見立てることで
行なわれる
自己対話の一種です。

さらにさらに
もしできるならば、
そういった別の場所の自分を
たくさん創ってみてください。

たくさんの自分と
自己対話できます。
様々な角度から
発想ができます。

遊び感覚で
少し試してみてください。

つづく