こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年05月26日

孤独と光

人は皆、心のどこかに“孤独”を抱えています。
その“孤独”と向き合うと、暗黒に吸い込まれるような恐ろしさを感じます。
なぜ人は、こういったものを抱える宿命を持つのでしょうか。

孤独と向き合う人。
孤独から逃げる人。
孤独にフタをする人。
孤独と闘う人。
孤独に呑み込まれる人。
孤独を蹴散らす人。
孤独を愛する人。
孤独から愛される人。

果てしない“孤独”という海に潜っているとき、私達は“光”を失いますが、
実は“光”を“光”として認識できるのは、暗闇の中だけです。
何が“光”なのか。
何が“光”を起こすのか。
何が“光”を育てるのか。
その答えを、私達人間は必死に見つけようとしているようです。

“光”の中の“孤独”と、
“孤独”の中の“光”。

その両方を痛感しながら歩み続けるのが、私達全員の人生ですね。



posted by はーん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

初会合

ここのところ、新しいクライアント企業様が増えてきています。
今日も、ある企業A社様での研修の打合せがありました。
私にとって初めての打合せです。
A社様での研修は、ある意味、私の原点回帰と言ってもよいスタイルで行なわれます。
スタイルとしては、もう10年くらい前のものです。
でも、今の私であれば、あの時本来やりたかったことを実現できそうです。
ですから、とても楽しみです。

今日は、A社様の会長・社長を初めとした役員の皆様との初会合でしたが、
最初からもう、心のつながりを私は感じました。
皆様の真本音の息吹を感じました。
これから長いお付き合いとなりそうです。
光り輝く道が観えるようでした。


posted by はーん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

親子講演

今日は野田塾さんの津島校で、「親子コミュニケーション」の講演会がありました。
もちろん講師は加藤です。
私は、親子コーチング事業のスタッフの皆さんと一緒にサポートに行きました。

この講演は毎年の恒例となっているのですが、昨年までは「あたたかい親子関係」がテーマでした。
ですが今回は様変わり。
「賢い脳を楽しく育てるコミュニケーション」というテーマ。
新しいテーマで行なう講演は、時間配分などとても気を遣います。
加藤もだいぶ緊張していたようですが、2時間きっかりのナイス!ペース配分でした。

私は私なりに、後ろからサポート。
ご参加の皆様の真本音発揮度合いを観ながらペーシングをし、場創りのお手伝いをしました。
最後は、皆さんの意識の次元が一つ上がりました。
真本音発揮度合いが一気に高まったのがわかりました。
それを観た瞬間に、「今日は成功だな」と思いました。

自分自身が講師をするのとは種類の違う緊張感があり、終わったら結構ヘトヘトでしたね。
今回のテーマは、これまで以上に加藤の真本音との一貫性が高かったようです。
来週もまた同じ講演がありますが、今回のパターンもこれからどんどんブラッシュアップされていくのでしょう。

posted by はーん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月とスッポン

例えば、真本音の発揮度合いが20%の状態で話し合うのと、
真本音の発揮度合いが70%の状態で話し合うのとでは、
全く同じテーマ、全く同じメンバーだったとしても、
話し合いの内容・展開・次元は、完全に異なります。
もしそれが企業であれば、
その企業の命運は「月とスッポン」という表現では抑えきれないくらいの
開きが生じます。
ですから私共の役割は、真本音の発揮度合いを高めること。
それがすべてのスタートとなります。
私の役割は、
そのために、人と向き合い続けることです。

posted by はーん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

劇的

なぜ自分がここにいて、
何のために生まれて来て、
どこに行こうとしているのか?

たった一部だとしても
その答えが観えてくると、
人生というのが、いかに劇的かということを
痛感します。

どうも私達の人生とは、
私達が想像している以上に
感動的なもののようです。


posted by はーん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

真の道

世の中は自分一人で回しているものではありませんから、当然、未来はいかようにも変化します。
今この瞬間から次にどこに行くか? という道は、無数に存在します。
状況が変われば、道も変わります。

しかし、私達の真本音は知っています。
今この瞬間、どの道を進めばよいか、を。
私達は未来を正確に予測することはできません。
むしろ、予測しない方がよい、と言ってもよいかもしれません。
でも、真本音は知っているのです。
どの道を進めばよいか、を。
それは、「予測」という行為から導き出されるものではありません。
「今この瞬間」から、すべて答えは導き出せるのです。
「次の瞬間」に何が起こるか全くわからなくても、「今この瞬間」の答えは、確信としてわかる。・・・それが私達の真本音です。
それは、個人であっても、組織であっても、です。
そういう意味で、真本音は「一本の道」を知っています。
自分にとって、道は一本なのです。
その道を、真本音は知っています。
そしてその道は、必然的に、私達の「人生の願い」へと繋がっているのです。

posted by はーん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

当たり前の奇跡

「奇跡」という言葉を安易には使いたくはないのですが、
あえて使わせてください。
今日の研修で、私は「奇跡」を感じました。
具体的なことは書けないのですが、私としては「奇跡」としか言いようのないことが、
立て続けに起こりました。
研修が終わり、事務所にもどり3〜4時間経って、ようやく私も冷静さを取り戻してきました。
ちょっと冷静になった今、私は思います。
それは、私の役割です。
私が何のために、今ここにいるのか。
それを痛烈に感じるとともに、ちょっとした怖さも感じています。
でも、私の真本音は言うのです。
「奇跡、奇跡、と言うけれど、これこそが本来、私のやるべきこと。
これをこれから、当たり前のように日々続けるのだ。」
そう言われると、なんだか急に冷静になります。
そうなんだよな。
私はこのために生まれて来たんだよな。
特別なことは何もない。
ただの役割。
それを、きちんと一つ一つ心を込めて行ない続けるだけ。
それだけ。

なんか今日は意味不明な文章で、ごめんなさい。(いつものことか。笑)

posted by はーん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

真本音の風

今日は、新規クライアント企業様(A社様)での初めての研修でした。
どんな皆さんがいらっしゃるのか。
最初の研修というのは、未知数であるが故に緊張しますが、それがまた楽しみでもあります。
で、実際に向き合ってみますと、研修が始まる前の段階から、皆さんから気持ちのよい「真本音の風」が吹いて来ました。
私がビックリするくらい、真本音度合いの強い皆さんでした。
その風に当たりながら、清々しい一日を過ごすことができました。

それにしても、皆さんの真本音はまだ全開ではないと思うのですが、これが全開となったら、どんな凄いことが起こるのでしょうか。
A社様には、とても素晴らしい理念があります。
その理念が、自然に皆さんの心の中に根付いていることが、実感できました。
こんな企業様ほど、世の中でもっともっと大活躍していただきたいですね。

posted by はーん at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確信は確信を

直観モードとは、別名、確信モードとも言います。
つまり、「こうすればよい!」という迷いのないひらめきが、直観であり、確信です。
そしてその直観を生み出すものは、真本音です。
真本音とは「迷いのない心の集合体」でもありますから、そこからの発想はすべて確信です。

直観モードは、何の根拠もないような状況でも働きます。
そしてその通りに実行すると、目の前の現実が「思いもよらぬ好転」を始めます。
その体験は、今度はリアルな確信となります。
つまり、確信は確信を生みます。
それが真本音の力です。
それはイコール、人間の力です。

posted by はーん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

気楽に

先日の講座で、ある受講生さんに「もっと気楽にいけばいいんだよ」とアドバイスしました。
で、今日気づきました。
これ、私自身にも向けられた言葉なんだって。

なんだ、そうか。
私はもっと、気楽にいけばいいんだ。

posted by はーん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

おそるべし

講座の受講生さん達の、成長度合いが“おそるべし”です。
真本音発揮度合いの上昇率が“おそるべし”です。
おいおい、どこまで行くの? と突っ込みたくなるくらい、
毎週毎週、目を見張る成長です。
思えば、こんな場を私は創りたかったのです。
こんな場を、世の中にもっともっと広めたいのです。
このような、皆さんの真本音のエネルギーが満ち満ちている場を
これから「ホッとスペース」と呼ぶことにします。
講座でも、企業でも、どこでも、「ホッとスペース」創りが、
私の役割です。

posted by はーん at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

交響曲第10番

ちょっと不思議で、面白い体験がありましたので書きましょう。

5月に入ってからの私の真本音は尋常でないくらい活発です。
昨日、仕事の合間に突然、真本音が呟くのです。
「新宿に行こう。」
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って。事務所に帰らなきゃならないでしょ。
「いや、その前に新宿だ。」
新宿のどこよ?
「タワーレコード。」
笑、笑、笑、なんじゃそりゃ。まぁいいや、そこまで言うなら行きましょ。
・・・みたいな感じで、まぁ自分自身の心の声なんですけど、それに従ってタワーレコードに行ったのです。
そこでクラシックのコーナーをぶらぶらしていたら、ある一枚のCDに目が止まりました。
「これを買うのだ。」
えぇ〜〜っ? 買うの?
それは、ブルックナーの交響曲第9番。指揮は、シューリヒト。
ブルックナーという作曲家のことを私はほとんど知りません。
音楽も、ほとんど聴いたことはありません。
でも、な〜んとなく以前から気にはなっていました。
だからそこにたどり着いたと思うのですが、買おうとまでは思っていませんでした。
しかしまぁ、真本音君の言うことですから、その通りにしてみました。
それが昨日のこと。

で、本日夜に新幹線で移動でしたので、新幹線の中で、そのブルックナーの第9番を聴いてみたんです。
とても長い曲でしたが、最初の一音目から、それはもう、大感動でした。
心に響くとか、魂に響くとか、そういう次元をすべて超えていました。
その曲は、普通の交響曲と違い、第3楽章までしかありません。
なぜなら、第4楽章を完成させる前に、ブルックナーさん、亡くなってしまったそうです。
でも思ったのです。
この曲、この第3楽章までで完結している、と。
ここまでで一つの完璧な作品になっている、と。
すべてを聴き終わり、「あぁよかったなぁ」と満足した私は、さらに他の曲を聴くために、
i-podのランダム演奏をかけました。
私のi-podには、1200曲くらいが入っています。
それをすべてランダムで選ぶランダム演奏ですが、なんと、また再びブルックナーの第9番がかかったのです。
なに、またこれを聴くの?
「そう、これを聴くのだ。」
・・・と、真本音君。
笑いました。
で、2回目に突入。
やっぱり、すばらしい。さらにすばらしい。
と、その時、私の魂がビ〜〜〜ッン!と震えました。
そして、なんと、自然にこう思ったのです。

「私はブルックナーの遺志を継ぐのだ。」

・・・と。
第9番を聴いていて、どうやらブルックナーさんの真本音と私の真本音が共鳴したようです。
そして、彼の人生の充実感と共に、やり残した悔しさ、などまでが私の心に伝わってきて、涙が出ました。
彼は、完全なる真本音の人生を生きたかったのです。
そして、100%の真本音状態で、後世に残る何かを創りたかったのです。
でも、かれは99.9%まではいきましたが、あとの0.1%が未達成である、という悔恨を持ちながら、人生を終えたようです。
・・・と、私の真本音は感知しました。

もちろん、私は音楽はできません。
私の使命は、音楽をすることでもありません。
でも、私の人生そのもの、そして私がいつも行なっていること、コーチングや研修など、すべてにおいて、私は彼の遺志を継ごうと思ったのです。
つまり、私の人生は、交響曲第10番を生み出すこと。
それは音楽という形ではありませんが、何か後世に残るものとして、生み出したいと思ったのです。
真本音100%の何か。それが私の生み出すもの。
しかしそれはもう、すでに実現でき始めています。

posted by はーん at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

おそるべし音楽

しかしまぁ、音楽の持つパワーって凄いですね。
「宇宙の始まりは、音楽であった」という話を、どこかで聞いたことがありますが、
私達の魂の中には、いつも音楽が流れ続けているのではないでしょうか。

そう言えば、私の大好きなマイルス・デイヴィスは、いつも自分の心の中に鳴っていた音を、一生懸命形にすることで、あれだけたくさんの音楽を創り出したそうです。
神秘ですねぇ。

そう言えば、しばらくボブ・ディランのことを忘れていまして、ずっと聴いていませんでした。
で、ふと思い出してちょっとだけ聴いてみました。
すると、まるで私の体が吸い取り紙にでもなったかのように、彼の音楽が私の体に吸収され始めたのです。
ものすごく心地がよい!
そして涙が出ました。
これはもう、心が喜ぶという次元ではなく、魂が喜んでいましたね。
いったいなんという音楽だ!とビックリ。

で、ちなみにディランの音楽の真本音発揮度合いを調べてみたら、あなたなんと100%よ! 100%!
特にここ最近の10年で出した4枚のアルバムはすべてそう。
あのマイルスでさえ、生涯に真本音発揮度合い100%のアルバムは、2枚しか出していないというのに。
お、おそるべしディラン!

posted by はーん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

気づいてほしいなぁ

時たまですが、その人の真本音の悲しみの声を聴くことがあります。
聴く、と言っても、言葉として聴くのではなく、向き合ったときの感覚でわかります。
その人の中ではもう、充分に真本音は活性化しており、
道も観えているはずなのに、
その人の一つの強い反応本音の自己満足によって、
その道に行かない。
もしくは、その道とは逆の道に進んでしまう。
・・・そうすると、その人の真本音は怒るのと同時にとても悲しみます。
その悲しみを感じると、私もとてつもなく悲しくなります。

気づいてほしいなぁ。
自分が今、していることを。
自分がどれだけ、自分自身をないがしろにしているか、ということを。
そして、自分の中には、まばゆいばかりのパワーが満ち溢れていることを。
気づいていただけるための、最善のきっかけはもちろんご提供します。
でも、あとはご本人の問題です。
気づいてほしいなぁ。
あとは祈るのみです。

posted by はーん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

凄い発想法

リスペクト社長の岡田さんが、真本音を活性化させる一つの発想法を開発されました。
これを試してみたのですが、すごいです。
私がずっと答えのわからなかったことが、たったの10分で最高の答えにたどり着きました。
す、すげぇ。
これ、さっそく研修に取り入れたいと思います。
恐らく、真本音の活性化トレーニングにもなるでしょう。

posted by はーん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

人と人の心の絆、というのは、私達が想像している以上に深くて強いもののようです。
それってなんか、勇気づけられますよね。
私達人間は、誰もが「孤独」を恐れます。
どれだけ幸福を感じられる状況にあったとしても、心のどこかには、それが崩れるのではないかという、
一抹の恐れが存在しています。
残念ながら、それは必ず存在しています。
だからこそ私達は、人との絆の尊さを感じるのではないでしょうか。

今、目の前にいるこの人。あの人。
いつも見慣れた顔。
・・・その根底には、とても深くてあたたかい絆があるようです。
とても勇気づけられますね。

そういったことをいつも感じ取れるだけの心の感性を、持ち続ける自分でありたいものです。


posted by はーん at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ひらがな

とても面白いことが、わかりました。
私の本名は、竹内直人と言いますが、これを

「たけうちなおと」

と、ひらがなで表記すると、真本音発揮度が100%になるようです。
実は、漢字表記に比べると、約10倍以上、発揮度が増大します。
というわけで、これからはできるだけ、ひらがな表記でいきたいと思います。

・・・と、決めた瞬間に、私の心の中の何かが崩れ、
びっくりするくらい、心が楽になりました。
またさらに、心の一貫性が高まったようです。

posted by はーん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成長とは・・・

人は、大きな成長の境界線を乗り越えると、いったんまた元の場所にあえてもどることがあります。
元の場所にもどることで、
「これまで自分がどこにいて、今はどこまで来ることができたか」
そして、
「たとえ元の場所にもどってしまったとしても、自力でどのようにまた境界を超えるか」
を知ろうとします。
時にはそれを何度も繰り返します。
そうして、新たな場所を「本当に自分のもの」にしようとします。
それが、本来の成長の仕方です。

今日の受講生のAさん。
着実にこの道のりを進んでいます。
先週、ある一つの境界を超えたAさんは、今週はとても苦しい一週間だったそうです。
もとの場所にもどっていたのですね。
Aさんは言われていました。
「もとの場所が、こんなに苦しい場所だとは思わなかった。」

そうなのです。
これまでいた場所から出て初めて、私達はそこが「苦しみの場所だったこと」を知るのです。
成長とは、「楽になること」、そして「開放されること」です。
もっと正確に言いますと、「自力で楽になること」であり「自力で自らを開放すること」です。
その道のりを、私達の真本音は意図的に進みます。
そうして、真本音と反応本音は結ばれていくのです。

posted by はーん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

そのときまで

まだ詳しくは書けないのですが、
今年、SCCが新たに展開すべきことが随分と見えてきました。
私としては珍しく、気がはやります。
早くそこに向かいたくてしょうがない気分です。
エネルギーだって、後から後から湧き続けています。

こういうときこそ、そのエネルギーを心の真ん中に大切に抱きましょう。
すると、まるで永遠に続くかのように、そのエネルギーはまばゆい光を
放ち続けます。
そのエネルギーと、真本音のパワーが結びつくとき、
本当の力となって、それは解き放たれます。

そのときまで、じっくりと、じっくりと・・・。

posted by はーん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

「好き」の選定基準

以前のブログでも少しだけ触れたことがありますが、キネシオロジーという方法を使うことによって、真本音の発揮度合いを簡単に数値化することができるようになりました。
それによって、これまで私が「感覚」として捉えていたことのほとんどが数値として明確化されました。
その方法を使い、真本音と反応本音の関係性を、ゴールデンウィーク中に、かなり研究することができました。
真本音で生きるとはどういうことか?
真本音が発揮されている状態とは、どのような状態なのか?
など、さらに理解を深めることができました。

その中で、一つだけ面白い発見をご紹介します。
私は音楽がとても好きで、ジャズを中心にロックや、最近ではクラシックを聴きますが、私の好きな音楽の選定基準がとても明確なことがわかったのです。
つまり私は、「その音楽そのものが良いかどうか?」という基準よりも、

「その音楽を創った(もしくは演奏した)時の作者(もしくは演奏者)の真本音発揮度合いが高いかどうか?」

・・・を基準として、その音楽が好きか嫌いかを判別していたのです。
それらがすべて数値として見事に証明されました。
私が好んできた作品やアルバムは、みんな真本音発揮度合いが特に高いものばかりでした。
面白いですねぇ。
そういう視点から言いますと、私の大好きなマイルスは、ジャズの中では真本音発揮度合いは飛び抜けていますし、最近、私が夢中になり始めているクラシックの数々も、そうです。
これも一種の職業病なのでしょうか?笑

posted by はーん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。