こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年12月11日

8次元の愛 295 〜今の恐怖感・不安感は・・・

漠然とした恐怖感や
不安感を
感じている人は
今、
多いのではないでしょうか。

その恐怖感・不安感は
必要なものです。

それを消し去ろう
とはしないでください。

それを消し去るために
どうしよう?
とは考えないでください。

むしろその感覚を
大切にしましょう。

その恐怖感・不安感を
大切に抱いたまま
前に進みましょう。

それが今は
必要な時期なのだと、
それがあるからこそ
最善の一歩を踏み出せるのだと
捉えればよいです。

変な表現ですが、
安心して
恐怖感・不安感を
感じていてください。

つづく


2013年12月09日

8次元の愛 294 〜自分の心をもっと操作したい人へ

私達人間の心は
操作しようと思えば思うほど
操作できなくなります。

そのように
できています。

操作することをあきらめ
そのままでいよう。
あるがままでいよう。
とすることで、
心は操作できませんが、
自分自身を操作できるように
なります。

自分自身を操作する、
とは
心を操作するのとは
異なります。

自分自身の操作とは
その時その瞬間、
自分の本当に望む一歩を
踏み出すことを
言います。
それは、
心を操作しなくても
できることです。

次の真実を
私達は
肝に銘じましょう。

心とは
操作できない
ものである。

ということです。
自分の心も
他人の心も
です。
もちろん部分的には
できることもありますが、
全操作は
できないように
なっています。

最も怖いのは、
操作できていないのに
操作できているつもりに
なること。
そして
そんな自分は素晴らしいと
思い込むことです。

これを
傲慢と言います。

傲慢な生き方は
必ず淀みを起こし、
道を閉ざす方向に
働きます。

そして、
心の操作を
諦めたときに
初めて観えてくることが
あります。

心がいつも
自由なまま
あるがままで
あるからこそ
観えてくることが
あります。

それは、
どんな心の状態でも
真本音をきちんと意識すれば
私達の行動は
寸分たりとも
変わらない、
という事実です。

ですから、
心の状態に
一喜一憂するよりも
それをそのまま受けとめる
自分自身でいましょう。
その瞬間から
とても楽になります。

それができるようになれば、
その人の行動は
どのような選択をしたとしても
いつでも
最善となります。

そして、
最善の一歩一歩を
歩み続けることで、
今度は心の一喜一憂こそが
人生を彩り
豊かにしてくれる
宝物であることを
実感できるでしょう。

つづく

2013年12月07日

8次元の愛 293 〜心の目を開く方法

本当は
心の中の曇りが
すべて取り払われているのに、
それでも答えが
わからないときが
あります。

目の前に
答えが明確に
あるにも関わらず、
それでも答えが
わからないときが
あります。

目を
瞑っているのです。

答えを観るのが
怖いからです。

それを観てしまうと
その方向に進んでしまう
自分を
誰よりも自分自身が
一番よく
わかっているからです。

答えを観てしまうと
進まなければならない。
進むのが
怖い。
だから
目を瞑って
答えを観ないようにする。

ということです。

実は私達は、
それをしているときが
最も苦しみます。

それが
真本音の答えであれば、
その内容が
どのようなものであっても
観れば
スッキリします。

そして
踏ん切りが
つきます。

観るまでが
怖いだけです。

だから
目を開ければ
それでよいのです。

心の目を
ギュッと閉じてしまって
いる人はよく
開け方がわからない
と言います。

目を開けるための
方法は
ただ一つです。

目を開ける、
と決めるだけです。

私は目を開ける、

呟いてください。

できれば
実際の自分の目を
鏡で見つめながら
呟いてください。

呟けば
様々な反応本音が
出るでしょう。

いやだいやだ、
という気持ちが
出るでしょう。

その一つ一つを
しっかりと観察しながら、
それでも
私は目を開く、と
呟き続けてください。

それだけで
OKです。
それを続ければ、
自分自身が観念して
目を開きます。

本当は
目を開きたがっているのが
本当の自分です。

最後は
そんな自分が
必ず浮上します。

もう、
目を閉じ続ける
なんて無駄なことは(笑)
やめましょう。

あきらめて
目を開き、
自分の本当の答えを
見つめましょう。

すると、
一気に気持ちよく
道は開くものなのです。

つづく

2013年12月05日

8次元の愛 292 〜奇跡へ向かう一歩を

もし
奇跡を起こす力を
得たとしたら、
どんな奇跡を
起こしたいですか?

これから、
この問いは
とても大切なものと
なります。

なぜなら、
これまで奇跡だと
思っていたことを
これからは当たり前のように
実現することができるのが
これからの「現実」
だからです。

ただし
その事実に本当に
気づくには
体験
するしかありません。

一つの体験をすることで
次の勇気が生まれ、
さらに大きく
深い奇跡を
起こせるようになります。
しかしそれはもう
奇跡とは言えず、
普通のことになりますが。

反応本音の時代の人達からすれば
奇跡だと思ってしまうことを
真本音の時代に生きる
私達は
これから起こしていきます。

どんな奇跡を
起こしたいか?

その答えの中に
自分自身の願いが
込められているはずです。

ですからこの問いを
大切にしましょう。

そして
奇跡に向かう一歩を
今日
歩いてみましょう。

つづく

2013年12月02日

8次元の愛 291 〜笑顔でいたい人へ

人が笑顔になっているときは
たくさんありますが、
本当の笑顔になれているときは
少ないようです。

もちろん
作り笑顔であっても
笑顔でいようとすることは
大切です。

しかし自分の
本来の魅力が溢れて出るのは
本当の笑顔のとき
のみです。

本当の笑顔が
出ているときは
本人ですらそれに
気づいていない場合が
あります。
「いつも笑顔だね」
と言われても、
えっ、そう?
と本人がびっくりします。

その状態が
あまりにも普通であり
自然だからです。

笑顔を作ることも
大切ですが、
本当の笑顔
自然な笑顔で
いられる状態創りこそに
真剣になってほしいですね。

本当の笑顔が出やすい状態とは
私達の心が
オープンになっている
状態です。
もっと言えば、
私達の魂が
オープンになっている
状態です。

魂とは
イジけてしまうときが
あります。
そんなときは決して
笑顔にはなれません。

魂は
どんなときにイジけるか?
それは、
「今」を大切にしていないとき
です。
それが続くと、
魂はイジけて
閉じてしまいます。

「今」を大切にする
とは、
「今の生き方」を
大切にすることです。

自分が本当に望む生き方を
今この瞬間に
実行することです。

これに
尽きます。

「自分の生き方」
を大切にしましょう。

今、
大切にしましょう。

できるできない、
ではありません。

大切にしようと
するのです。

その連続が
魂を元気にして
くれます。
すると魂は喜び、
オープンになり、
心もオープンになり、
自然に笑顔が
溢れます。

そのときこそ、
その人の本来の魅力が
周りに
溢れているのです。

つづく

2013年11月29日

8次元の愛 290 〜答えがわからない人へ

答えは
私達自身の中に
あります。
必ず
存在しています。

誰かに
答えを教えてもらって
一歩を出し続け、
仮にそれで
物事が上手く行ったとしても、
それはもう
その人の人生では
ありません。

答えは
自分自身で
出します。

出ます。

それが
真理です。

今、
この答えを知りたい
と、強烈に思えば思うほど
その答えは明確に
自分の中で
形創られています。

自分の中に
すでに存在する答えを
導き出す刺激として
他の人の意見や
外部からの情報を
得るのは有効でしょう。

しかし
あくまでも
刺激です。

いつ
どのタイミングで
刺激を入れるか?
も自分で
丁寧に決めましょう。

そして。
いつ
どのタイミングで
決断するか?
も自分で
丁寧に決めます。

決めるタイミングでない
と思うときは
決めるのは
やめましょう。

そのかわり、
今、決めるタイミングである
と思えるときは
それがどんな答えであっても
その答えに
決めてしまいましょう。

完全に
決めることが
大切です。

完全に決めて初めて
あぁこの答えではなかった、
と、わかるときも
時にはあります。

それはそれで
よいではありませんか。

決めるときに
決める。
決めるならば
完全に決める。

それをやり続ける人が
自ら決断できる人へと
成長していくのです。

自らの人生の舵を
取れる人へと
成長していくのです。

答えは
必ずあります。
ないことは
ありません。

そしてそれは
自分で決める
ために
そこにあるのです。

つづく

2013年11月28日

8次元の愛 289 〜傲慢になってしまう人へ

傲慢さは
誰にでもあります。

自分は
傲慢ではないか?

そんな問いが
浮かんで来たら、
その問いそのものを
いつも大切に
していましょう。

本当に傲慢な人には
問いそのものが
浮かんできません。
ですからその問いは
とても大切です。

人は誰でも
いついかなるときも
傲慢に陥りやすい
生き物です。
どれだけ謙虚に
振る舞っていても
根底が傲慢な人は
たくさんいます。

傲慢とは
何でしょうか?

傲慢とは
自分の真本音よりも、
自分の中の
強い反応本音、
パワーのある反応本音を
優先しようとする
心の動きです。

傲慢な人は
心の表面では
ある種の気持ちよさに
浸っています。
しかし根底は
どことなくいつも
不安です。
不安を解消するために
さらに強気になり
傲慢度合いを強めます。

どれだけ
自信のない人でも
一つのきっかけさえあれば
誰もがそんな状態に
入ります。

私には
傲慢さなど
あり得ない。

と思っている人ほど
要注意です。

反応本音の時代では
傲慢さのパワーでも
それなりに
道を拓くことは
できましたが、
もうこれからは
不可能です。

この道は
傲慢ではないか?

その問いと
真摯に向き合いましょう。

そして、
それでもやっぱり
この道を行ってみよう。
と、静かな心で
本当にそう思えれば
それはもう
真本音の道です。

真本音の道を進めば
真のパワーが
湧き上がります。
それは
傲慢さによるパワーとは
本質的に異なるものです。

傲慢さは
誰にでもあります。
大切なのは
その存在を認め
向き合う真摯さ
ですね。

つづく

2013年11月27日

8次元の愛 288 〜思い通りに進めようとする人へ

自分の思い通りに
物事を進めよう、と
意図しない方が
結果的には
思い通りに進みます。

真本音の希望は
必ず叶います。

しかし現実は
思い通りには
進みません。

思い通りには
進みませんが、
希望は
必ず叶います。

希望が叶うその道のりを
楽しむこと。
何があっても
何がなくても
そのすべてを
楽しみながら進むこと。
それが
真本音の時代の
行き方です。

すると
当初思い描いていた
以上の現実が
待っています。

希望は叶いますが、
その希望の叶い方も
思い通りには
いきません。
なぜなら
私達の思い描くことなど
たかが知れている
からです。

それを大きく超えることが
現実として
起こります。

希望は描く。
でも思惑には
捕らわれない。

希望を大切にする。
でもそこに
固執しない。

でも
希望を抱き続ける。

それが
これからの時代における
道を拓く原則です。

つづく

2013年11月25日

8次元の愛 287 〜人を責めてしまう人へ

人を責める人の多くは
心の根底では
自分自身を
責めています。

いついかなるときも
責め続けています。

その事実に
気づけばよいのですが、
なかなか
その事実そのものを
受け入れられません。

自分を責めるのと
自分に厳しくするのは
根本的に
異なります。

自分を責めることで
得をする人は
誰もいません。

つまりはそれは
自己満足の類に
入ります。

本当に自分に
厳しい人は
自分自身を
愛しています。

誰よりも
自分を信じ、
自分を慈しんで
います。

だからこそ
厳しくなれるのです。

自分を責める人は
自分の何ものをも
信じていません。

それは悲しい
行為です。

真本音の時代とは
自分を愛そう
と思えばすぐに
愛せる時代です。

自分を責め
人を責め、
その苦しさから逃れるために
自分を愛するのは
自己満足の愛です。

そういった
面倒なことをやめて
本当にシンプルに
ただ純粋に
自分を愛してみましょう。

どうすれば
愛せるか?
などとは考えないで
ください。

ただ
愛すれば
よいのです。

愛そうと思えば
よいのです。

つづく

2013年11月22日

8次元の愛 286 〜空気を読み過ぎる人へ

「空気を読む」のと
「あるがままを観る」のは
本質的に異なります。

空気を「読む」ということは
自分で解釈をしていることに
なります。

「あるがままを観る」という
行為には
解釈は入りません。

ただ、
あるがままを
観察する
だけです。

意識は自分にはなく、
ただ外に向け続けて
います。

そのまま自分を
その場に
委ねてみてください。

自然に
自分の取りたい行動が
わかると思います。

ひょっとすると
わかる前に
勝手に体が動くかも
知れません。

もし
わからなかったとしたら
何も動かない方がよい
ということです。

どのような人と
向き合うときも、
どのような場に
出るときも、
ただそれだけを
大切にしてみましょう。

これが
自分自身の
人間関係における
これまでのクセを
超えることのできる
簡単な方法です。

安全だと思える場から
試してみましょう。

つづく
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